ピアノ調律・修理

■ なぜ調律が必要?

・ ピアノの弦は1本平均90キロという強い力で張られています。だから、たとえピアノを弾かなくても、時間がたつにつれて次第に弦が伸びていき、音程が乱れてきます。

・ 正しい音で弾いていただくためには、少なくとも1年に1度は定期的に調律が必要です。

・ 特にピアノをお求めになってから1年ほどの間は、弦の伸びが大きいので、調律も年に2回ぐらいはするようにしましょう。

・ 調律はピアノの健康診断としても大切です。

・特にヤマハのピアノは、ヤマハ特約店調律師による調律があって本来の性能を発揮できます。価格だけでの判断ではなく
ピアノの状態をよりよく保つことを優先にお考えください。

■ 調律ではどんなことをする?

ふつうは「調律」という言葉で、ピアノの技術的な手入れの全体を指します。それには大きく分けて、次の3つの作業があります。

整調……鍵盤やアクションを微調整して、タッチ・弾きごこちを整えます。  

調律……弦を巻きつけているチューニングピンというピンを、チューニングハンマーという道具で締めたりゆるめたりして、音程を合わせます。  

整音……ピッカーとよばれる針を刺したりしてハンマーヘッドを整え、音量・音色・全体の音のバランスを整えます。




●ピアノ調律


 お家のピアノは定期的な調律がされていますか?ピアノは弾かなくても音律が少しずつ狂ってきます。狂った音律で弾かれているとお子様の音感にも影響を与えます。正しい音程を覚えるため、ピアノが持っている本来の音を奏でるため、ピアノを永くよい状態を保つためにも定期的な調律をお勧めいたします。

調律料金(税込)
アップライトピアノ 定期 \12,500円 普通 \13,500円
グランドピアノ 定期 \14,500円 普通 \15,500円

・地域により別途交通費が必要になります。
・前回調律から年数が経過しているピアノについては割増料を要する場合がございます。
・クリーニング、修理も受付しております。

ピアノの調律は
私たちにおまかせください!


当社の調律師は、ヤマハ調律グレードを全員が保有しています。(大分県では当社のみ)
ヤマハからの技術指導や社内勉強会により、県内トップクラスの技術サポートが受けられます。
当社はヤマハ正規特約店のため、ヤマハ純正部品による修理・交換が可能です。

ホルトホール・iichiko総合文化センター・中津文化会館等、県内の主要ホールにあるヤマハ
フルコンサートピアノの調律を当社調律師が行っています。(年間保守点検契約を結んでいます。)
また、大分県立芸術文化短期大学の定期調律も行っています。
コンサートホールと音楽大学の調律実績が信頼の証です。


ヤマハ技術会議の様子。(九州地区)


社内勉強会の様子。

●ピアノ修理・クリーニング

弦の交換等の修理も受付しております。気になることがありましたらご相談下さい。



●ピアノ消音ユニット・アンサンブルユニット取付

 ピアノ消音ユニットは昭和40年以降、サイレントアンサンブルユニット、アンサンブルユニットは、
昭和49年以降に製造された大半のヤマハアップライトピアノに取り付けることができます。
ご自宅のピアノに新しい楽しみをどうぞ。
約20万円ほどからございます。詳しくはお問い合わせください。

・取付は調律師がご自宅にて致します。(別途出張費がかかります)
・自動演奏装置(ピアノプレーヤ、アンサンブルユニットなど)や消音装置(サイレントピアノや消音ユニット)を装備しているピアノには取り付けできません。

●エレクトーン・クラビノーバ修理

 エレクトーンやクラビノーバの修理も受付しております。ご相談下さい。

調律実績
iichiko文化センター 音の泉ホール CFコンサートピアノ保守
大分県立芸術文化短期大学
大分県立緑ヶ丘高校
中津市文化会館
など


■問い合わせ先


 大分県南エリア窓口(大分本社) TEL 097(514)1127


 大分県北・福岡エリア窓口(中津支社) TEL 0979(23)2222